革命の前夜

全てがKAT-TUNに帰結する。自分のための記録

春ですね。

お久しぶりです。春ですね。

 

なんと2年くらい放置していたこのブログ。たまには動かしてみるかとログインしてみた次第です。

 

前回の更新では「社会人2年生0学期」でしたが、社会人3年生2学期くらいに転職しました。住まいも変わりました。あと数年は変わらないと思います。

  

i-need-u-baby223.hatenablog.com

 

この頃はまだ推しが定まっていないようですが、左京さんと至さんと万里くんに落ち着き、妹への布教にも成功しました。初めてゲームに課金なるものをし、CDを買い、声優さんのライブにも行き、2.5次元舞台を見るようになりました。

 

職は変われど、KAT-TUNとA3!のオタクです。

 

…というか先述のとおり、A3!から2.5次元を見るようになり、俳優の推しが出来て、寧ろオタクの深刻度がさらに増しました。

 

ちなみに今の職場には、同時期に入社した同世代の女性社員があと2名おりまして、全員ユーリ!!!onICEを嗜んでいたことが判明*1しました。それぞれの方向でみんなまあまあのオタクなので興味深いです。宗教上の理由で布教は上手くいきませんが、良い職場だなと思っています。

 

 

 

 

 

さて。

 

 

 

 

 

ちょっと~~~~~イベスト読みました???????最後なんなの!!!3部の布石やばすぎない??????????????ストーリー自体でも泣いたのになんなの!!!!!!!!!!!!!?情緒を大事にさせてくれ!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

は~~~~真澄くんが高校を卒業するなんて感慨深いし、ACT2の時間軸で万里くんの花学制服が見られるなんて思っていなかった…

 

 

第1幕メインストーリーを読んだ時から、天馬の話ってやたら実感するというか、正確にはA3!世界の「俳優・皇天馬」のオタクの気持ちになってしまうんですよね。旗揚げ公演曲*2の「幻かーーーーい!」を聞いた時に、あちらの世界で皇天馬を推している人は「コメディをやる天馬が見られるなんて!」って多分嬉しかっただろうなって思っていたし、記者に酷評されてバッシング受けるシーンでは過る姿があった。

 

これは私が生きている人間を追いかけていて、かつオタクとしての根っこはジャニーズにあるということも一つの要因だと思っておりまして。

 

いくらジャニーズの王道っぽくないKAT-TUNが大好きでも、彼らはジャニーズ事務所のアイドルですので、ジュニア時代があり、子役ほど小さい頃からではないけれども、成長を見守ることができる(できた)というポイントがあるわけで。天馬の話に戻りますけど、彼はもっと小さい頃から仕事をしていて、普通の学生であれば当たり前に経験することを逃す可能性があることは知っていて、自分の気持ちだけで周りを巻き込む訳にいかないことも理解しているけどやっぱり寂しいんだよねえ…とエンターテインメントを提供してくれる存在がいることの尊さを改めて感じました。

 

KAT-TUNだって中高生くらいから芸能活動しているし、というか、なんなら高校を中退しているメンバーもいる(いた)ので、普通なら経験するあれこれのうち、すっとばした事柄が恐らくあって(もちろん、普通の学生ではできないことを経験することも多かったとは思うけど)、受験とKAT-TUNを天秤にかけたり、修学旅行に遅れてでも参加したかったり、そういう「普通」と「アイドル」の両立に関するエピソードを聞いたことがあるだけに、このストーリーはより一層、切なさを覚えましたね。

 

 

 

 

 

 

いや、私は普通の子ですけど。

 

 

は~~今回のストーリーみたいに、自担たちもどこかで救われていればいいな…

 

*1:全員ユリオ推し

*2:楽園オアシス