革命の前夜

全てがKAT-TUNに帰結する。自分のための記録

人生に幕を下ろした彼のことが好きだったと気付いた話

感情を整理するためだけの記事です。

三浦春馬さんの追悼サイトができたと聞き、そちらにメッセージを書いたのですが、書いているうちに実は結構好きな俳優さんだったということをますます実感してしまった上に、思い出したこともいろいろあったのでとりあえずブログにしてみました。

 

さて、あなたが亡くなってから、私はあなたのことが好きだったのだと気付きました。月並みな言葉でごめんなさい。メディアに煽られていると思われるのは本意ではないですし、私より熱心なファンの方が大勢いらっしゃる中で申し上げるのはいささか恥ずかしく、そしておこがましいのですがどうか宣言させてください。

 

私は三浦春馬という役者が好きです。

 

14歳の母」が放送されていた頃、私は小学生でした。クラスみんなが夢中になっていて、翌日の話題はドラマの感想で持ちきりでした。例に漏れずと言うべきか珍しくと言うべきか、私も1話から最終話まで見たと思います。幼いながらに「キリちゃんの人かっこいい俳優さんだな」と思っていました。まさしく「かっこいい中学生のお兄ちゃん」に対する憧れを抱いていたのです。

「ラストシンデレラ」も思い出に残っています。先程「珍しく」と書いたように、実は私には連ドラを見る習慣がほとんどありません。理由を考えてみたところ、恐らく「続きを1週間待つ」ということが苦手だからです。…にも関わらず、この作品は録画を何週か溜めて見るというのを繰り返して楽しんだ記憶があります。バイト終わりに軽くご飯を食べながら見るのが癒しでした。放送当時もドキドキしながら拝見しましたが、その数年後に徹夜しながら2日くらいかけて一気に見返したこともあります。恐らく付き合っていた人と別れて落ち込んでいた頃で、心が上向きになる手助けをしてくれました。

私のTwitterアカウントの名前は「フジマル」と言います。唐突な話ですみません。これは元々、私が男性として生まれた場合の名前の候補の一つです。よいニックネームが浮かばなかったので、付けるはずだった名前を親に質問して教えてもらいました。フジマルという候補があったことを聞いて「そういえば『ブラッディマンデイ』の三浦春馬は『藤丸』だったな」と思って決めたものです。「そこから来た訳ではないけれど、理由の一つではあった」ということを思い出しました。ドラマは今度またちゃんと*1見ようと思います。

 

私は小学生以来、KAT-TUNのオタクとして生きてきました。単独行動が苦ではない性格もあって、一人でコンサートや舞台を観に出かけることに抵抗がありません。会場が他県だったとしても「観たいものは絶対に観る」と、大学生の頃には思うようになっていました。そんな時、何かのきっかけで「キンキーブーツ」の映像を見ました。稽古の様子だったような気がします。すぐさまその場でチケットを申し込みました。

ただ「この人の芝居が観たい」という理由だけで、一人で飛行機に乗って観劇したのは後にも先にもあなただけです。

今となっては亀梨くん以外にも、イベントや出演作を観に行くような「推し」がいるけれど、三浦春馬さんに関しては最初から「テレビの中の俳優さん」であったせいか、いわゆる「茶の間ファン」でした。明らかに好感を持っているけれど、いて当たり前の人というか。誤解を恐れず言えば「その人のために動く」という発想にならないというか。「そのような価値がない」という訳ではないことは強調しておきますが。テレビに出ていれば(積極的に)見るし、SNSもフォローしているし、かっこいいと思っているのに、その人のために何かするという発想にならないというか。そのような次元の人ではないとなぜか思ってしまっている立ち位置に、最初からいるというか。だから先述のように、彼の芝居を見るためだけに遠征したというのは、私の人生の中でなかなか大きな出来事でした。

 

こうして書き連ねてみると、「私、結構三浦春馬のこと好きだったのでは?」とますます思えてきます。なぜ気付かなかったのか。(好きなお顔だなとは前から思っていましたが)

 

学生の頃に「ハンサムライブ」に興味を持ちつつ飛び込まなかったこと、いつまでもテレビであなたのお芝居を見られるものだと思って、舞台を観に行かなかったことを悔やんでいます。KAT-TUNのオタクとして(時に泣いたりふざけたりしながら)身に付けてきた「いつまでもあると思うな現場と自担」という教訓の重要性を、こんなことで実感したくはなかった。


私たち観客の目には晒せない苦しみを抱えたままでは「三浦春馬」で在り続けられないと思ったのかもしれない。とにもかくにも、あなたは自分で幕を下ろしてしまいました。これだけが目に見える事実です。どんなことに悩んでいたか、どんなことがあなたを苦しめていたのかなんて、他人がどれほど推し量っても分からないことだし、あなたが観客に感付かせたくなかったことだろうなと思います。

私の友人はあなたの訃報を聞いて、少し休んでほしかったと言いました。しかし、休むことすら苦痛を生むことがあるのも確かだと私は思います。「いつどの選択肢を取ればあなたが今も舞台の上にいたのか?」なんてことは、誰にも分からないし正解はありません。どのような形であれ人生を終えた人に対して、偲びこそすれとやかく言うべきではないと思っています。健やかに生きて穏やかに亡くなることが一般的に理想ではあるでしょう。しかし極端なことを言えば、どのような最期を遂げたかは、それすら人生のうちのたった1日の話です。もちろん、かなり重大な出来事ではありますが。自分で最期の日を決めることは、特にたくさんの悲しみと戸惑いを残すけど、だからといって「故人が生前選び取ってきた道が良くなかった」という訳ではないはずです。自分で死を選ぶことを肯定/推奨するつもりは全くありません。みんな長生きしてくれ。近い関係の人なら「私があの時あの人にこうしておけば〜」という後悔も浮かぶと思います。でも、既にそうしてしまった人の生きていた頃そのものについて、他人が勝手に否定したり悔やしがったりはしたくないと言いたいのです。人生経験の乏しい、幼い考え方かもしれませんが。

 

ちょっと内容がゆらゆらしてきてしまったので、この辺りで筆を置きます。

転職して電車通勤になりました。「Fight for your heart」を去年の秋からほぼ毎日聴いています。力強い声が憂鬱な朝も疲れた夜も元気付けてくれました。これからも聴き続けると思います。あなたは永遠にたくさんの人の心を奪う最高の役者です。安らかに眠れていることを、ただただ祈っています。

 

*1:Season1も2も、部活の後は宿題もせず爆睡するような生活を送っていたせいか記憶がない

冬組単独公演に思いを馳せる

こんにちは、元気ですか?

さて、A3!第9幕も配信されましたね。私は大学時代の友人とZOOMで画面共有しながら見ました…一人で受け止めきれる自信がなかったので…音の共有が上手くいかなかったのでフルボイスの旨味を体感できませんでしたが文字だけでも「うわああああレニ〜〜〜〜〜」となりました。それぞれの声色については後ほどそれぞれじっくり聞き入ることにしています。

ゲームが進展する中、「MANKAI STAGE 『A3!』〜WINTER 2020〜」(以下エーステ)は全公演中止となりましたね。春夏公演の頃はそもそもA3!と出会った頃だったのでチケット戦争に参加しなかったのですが*1、自分で申し込むようになった秋冬も春も夏も秋も1枚も取れず、*2冬単独は、初めて自分の名義で手に入れたチケットでした。友人は冬組推しなので、おんぶにだっこだったこれまでの観劇にやっと恩を返せるぞ〜!と思ったのです。さらになんと友人も自分の誕生日の公演を当てたので、「自力で2回も?!!!」とテンションが上がっていました。

公演中止が発表されたのは割と前ですが、なぜ今頃この記事を書いているのかというと、その友人の誕生日の公演というのがこの土日だったからです。

 

あああ〜〜〜今頃は新年度から試用期間じゃなくなって有給取れるようになったから金曜くらいから兵庫に行って冬単観て京都行ってKSBの公演とか観てるはずだったのに〜〜〜!!!!!

 

元来引きこもりタイプで趣味のほとんどは家の中でやることばかりなので、自粛期間は基本的に「なんて快適なんだ」と思いながら過ごしていますが、これは悔しい…

ここ最近、たくさんの俳優さんやアイドルが配信をしてくれて、心は救われているけど、それでもやっぱり行けるはずだった公演がなくなるという衝撃は重いですね…

 

冬組単独公演に話を戻しますが。パンフレットだけは買いました。テレワーク中に届いたので、昼休みに松崎史也さんから見る各組の印象が面白いなと思いました。建太くんへの「謙虚な万里」という言葉が、なんだかファン(というか私?)から見る印象という感じなので、素直な人なのねと思いました。結局推しの話になる。

 

気を取り直しまして。

 

田中涼星くん演じる有栖川誉と植田圭輔さん演じる御影密の「主人はミステリにご執心」、絶対良かったと思うんだよ〜〜〜!!!あの有栖川誉が執事役なんだよ…?!誉と密ってもうシンメじゃん?いや身長が違いすぎるので実際シンメで踊るとなると大変だとは思うんだけども!!いやでもでんでんという凸凹シンメもあるし…!イベストもいいじゃん、懐中時計も密のセリフも今後繰り返し出てくるモチーフでありキーワードなわけで。上田堪大さん演じる雪白東と北園涼さん演じる高遠丞の「真夜中の住人」も絶対いいじゃん?!!!色気がカンストじゃん???秋単ではふとした瞬間に(多くはカンパニーが盛り上がっているとき)東さんが寂しそうな表情だったけど、それがさ、変わっていくでしょ?!!!あああ見たいじゃん?!!しかもどちらの公演も紬さんがイイよね…はあ〜〜絶対厨二のシーンあるでしょ?至さん出てないけどどうにかしてやってくれい

 

という消化のための更新。心のうちを表出させるのがまじで苦手な人間ですが、冬組単独がなくて悲しかったことの記録です…

 

 

いつか絶対同じキャストでやってくれ!!!!!!

*1:地元でライビュは見たし配信は買った

*2:秋冬は先述の友人がお譲りを探してくれて、春は同行をお探しの方が声をかけてくださって、夏は妹が当てて、秋は妹の友人が当てたので、運良く観てはいるのだが

Stay home

お題「#おうち時間」について書こうと思います。

 

さて先日、机と椅子を買って立派にテレワークしてますよって感じの日記を書きましたが、なんとその後PCに怪しげな表示が出るようになり、この度ついに買い換えました。今日届いたので、慣れようと思ってこの記事を書いている次第。

前のPCは大学入学時に買った物でWindowsでした。しかし iPhoneiPodも使っているので、この度macに乗り換えました。しかもMacbook Pro。当初はAirにしようと思っていたけれど、届くまでに日数がかかりそうだったのでProにしたのです…!テレワーク中に使えるPCが手元から消えたら危ないなと思いまして。なんと教育の末端に携わっているので、普通に買うよりも1万円安かったのよ。Apple素晴らしい…一生付いていく…あとProって響きもいいよね(?)そんな高度なこともしないというのに。頑張ってたくさん使う。寧ろこの機会に高度なことに挑戦するしかない…

 

おうち時間ですが、もっぱらゲームです。例に漏れず、「あつまれどうぶつの森」にハマっています。基本的な性格としてはゲームにハマらない性質*1ですが、どうぶつの森はDS版を小学校?の頃にやっていたので、妹と遊んでいます。あとはA3!も現在推しイベです。推し何人いるんだって話だけど。万里くん獲得のために頑張っています。

自炊はあまりしませんが、スコーンとかクランペットとかは作りました。粉物って美味しいよね。ベーキングパウダーが近所から消えていたので、しばらくスコーンはお預けになりそうです。

話題のタルゴナコーヒーも作りました。水江建太くんが配信で作っているのを見たものだから…美味しかったです。

 

根がインドアなので、家で過ごすこと自体にストレスはない…というか快適なのですが、閉塞感は感じますね。政府とか世の中全体とか、今後どうなるのかしらって感じ。

 

またただの日常の話をしてしまった…本当に日記…まあこの緊急事態の記録ということで何卒。新しいPCでテンション上げて頑張っていくぜ。

 

*1:すぐ飽きる。なぜかゲーム機は買う

テレワークのきろく

どうもお世話になっております。

さて、弊社でもテレワークが始まりました。しかしどうしてもお客さんと会うことはゼロに出来ない仕事なので、順番に出社しています。

 

私はと言いますと、ついに机と椅子を買いました。IKEAのやつ。初IKEAです。なんせ地元にはありませんでしたので。ネジの規格が違うというのを届く30分前くらいに知りまして慌ててAmazonでドライバーを買いました。一度は、「明日組み立てるか…出社の日だから疲れてそう…」としょんぼりしたのですが、物は試しだと思ってやってみたら、出来ました。

 

 

ああ、私の1300円…

 

 

どうにかしよ。メルカリで売るか。

まあ、急になぜこのようなブログを書いているのかといえば、机と椅子が来て嬉しくて使いたいからです。ふふふ。無意味にご飯もここで食べました。

小さい机だけど快適だ。組み立てもしかして一人で無理?と思ってググったとき、「小学生の娘の勉強机に買いました」とかめっちゃ見たけど気にしない。確かに小6の時の友達は今の私より大きかったけどそんなことは気にしない。快適なので、ええ。

 

 

 

 

 

 

テレワークに際して、ブルーライトカットしてくれる眼鏡も作り直したので、ものすごく仕事に真面目な人になっている。

 

春ですね。

お久しぶりです。春ですね。

 

なんと2年くらい放置していたこのブログ。たまには動かしてみるかとログインしてみた次第です。

 

前回の更新では「社会人2年生0学期」でしたが、社会人3年生2学期くらいに転職しました。住まいも変わりました。あと数年は変わらないと思います。

  

i-need-u-baby223.hatenablog.com

 

この頃はまだ推しが定まっていないようですが、左京さんと至さんと万里くんに落ち着き、妹への布教にも成功しました。初めてゲームに課金なるものをし、CDを買い、声優さんのライブにも行き、2.5次元舞台を見るようになりました。

 

職は変われど、KAT-TUNとA3!のオタクです。

 

…というか先述のとおり、A3!から2.5次元を見るようになり、俳優の推しが出来て、寧ろオタクの深刻度がさらに増しました。

 

ちなみに今の職場には、同時期に入社した同世代の女性社員があと2名おりまして、全員ユーリ!!!onICEを嗜んでいたことが判明*1しました。それぞれの方向でみんなまあまあのオタクなので興味深いです。宗教上の理由で布教は上手くいきませんが、良い職場だなと思っています。

 

 

 

 

 

さて。

 

 

 

 

 

ちょっと~~~~~イベスト読みました???????最後なんなの!!!3部の布石やばすぎない??????????????ストーリー自体でも泣いたのになんなの!!!!!!!!!!!!!?情緒を大事にさせてくれ!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

は~~~~真澄くんが高校を卒業するなんて感慨深いし、ACT2の時間軸で万里くんの花学制服が見られるなんて思っていなかった…

 

 

第1幕メインストーリーを読んだ時から、天馬の話ってやたら実感するというか、正確にはA3!世界の「俳優・皇天馬」のオタクの気持ちになってしまうんですよね。旗揚げ公演曲*2の「幻かーーーーい!」を聞いた時に、あちらの世界で皇天馬を推している人は「コメディをやる天馬が見られるなんて!」って多分嬉しかっただろうなって思っていたし、記者に酷評されてバッシング受けるシーンでは過る姿があった。

 

これは私が生きている人間を追いかけていて、かつオタクとしての根っこはジャニーズにあるということも一つの要因だと思っておりまして。

 

いくらジャニーズの王道っぽくないKAT-TUNが大好きでも、彼らはジャニーズ事務所のアイドルですので、ジュニア時代があり、子役ほど小さい頃からではないけれども、成長を見守ることができる(できた)というポイントがあるわけで。天馬の話に戻りますけど、彼はもっと小さい頃から仕事をしていて、普通の学生であれば当たり前に経験することを逃す可能性があることは知っていて、自分の気持ちだけで周りを巻き込む訳にいかないことも理解しているけどやっぱり寂しいんだよねえ…とエンターテインメントを提供してくれる存在がいることの尊さを改めて感じました。

 

KAT-TUNだって中高生くらいから芸能活動しているし、というか、なんなら高校を中退しているメンバーもいる(いた)ので、普通なら経験するあれこれのうち、すっとばした事柄が恐らくあって(もちろん、普通の学生ではできないことを経験することも多かったとは思うけど)、受験とKAT-TUNを天秤にかけたり、修学旅行に遅れてでも参加したかったり、そういう「普通」と「アイドル」の両立に関するエピソードを聞いたことがあるだけに、このストーリーはより一層、切なさを覚えましたね。

 

 

 

 

 

 

いや、私は普通の子ですけど。

 

 

は~~今回のストーリーみたいに、自担たちもどこかで救われていればいいな…

 

*1:全員ユリオ推し

*2:楽園オアシス

A3!にハマりました

こんにちは。社会人2年生0学期です。

遅ればせながら、友人の勧めでA3!を始めてみましたところ、どハマりしました。

 

いやあ…出て来た瞬間に、

真澄くんやな!!!!!!!!

と思ったんですが、次から次に推したい子たちが出て来ますね。何か背負っている人、覚悟決めた人、闇を抱えた人などにグッときてしまうので、みんな好きです…現実世界での担当は亀梨くんな訳ですが、彼も成り上がりスーパーアイドルですのでね…一般家庭(たぶん裕福ではない)ですくすく幸せに育ち(適度にグレて)役では何か背負わされがちだけど基本的に下町で生きてきたど根性アイドルですよ彼は…まあそれは長くなるので別の記事にするとして…

とりあえずApple Musicで曲は全部落としました。そのうち円盤を買おうと思ってます。

 

万里くんもいい。幸くんもいい、天馬くんもいい、むくくんも好きだ、さくやくんも良い。カズナリミヨシもたいっちゃんもイケピコだしシトロン様へのつづるんのツッコミもたるちさんの残念な感じも賑やかでいいし千景さんもなんかもうこのやろー!ってなるしアリスは詩興が湧くし密さんとマシュマロ食べたいしあず姉に美容の極意聞きたいしたすくと紬の2人のことは包容力たっぷりの臣くんと共に十座くんとおかし食べながら横でそっと見守るとして、くもんくんときゃいきゃいしつつ三角くんとさんかく探してそして!左京さん!!!!!!!!好き!!!!!!!!いづみへの思いを隠せていないぴゅあぴゅあヤクザ…

監督なので全員を愛でるスタイルです。名前出てない人いないよね…いたらごめんね、あなたも好きよ…

今のところ莇と幸の絡みを楽しみにしています。

 

過去のカードは復刻を祈るだけで、実際そうなったら万々歳って感じなのですが、イベントストーリーはリアルタイムで追ってた人よりハードル上げていいから見られるようになってほしい…魔法のしおりって交換は回数限定だよねえ…むむむ

 

三角の、むむっの声好きです。

推しメンに真澄くん設定してるけど、

親とかいるところで「監督と一緒に寝たい」(追記:アンタと寝たい…ダメ?だった)とか言ってくるから困っちゃうね!笑

 

とりあえずハマりたてなのでテンションの高い私でした。仕事がんばろ。

 

浅く広く長く

お題「演奏できる楽器」

 

▽ご無沙汰しておりました。卒論発表会が明後日に迫っている私であります。久々に何か書いてみようと思って、「記事を書く」ページを開いている次第。文章は基本的に読む専門で、書くのは脈絡がなくなっちゃうのですが、4月から働くところは部署によっては毎日何かを書くところなので、練習が必要だなと思ったわけです。卒論は支離滅裂です。出しただけマシかというレベル。全米が大爆笑って感じ。謙遜ではなくて客観視してそういう評価です。というか、あまりの論理的文章の書けなさにそこで気づきました(遅い)。内定先から読書感想文の課題が出ていたのだけど、どの程度くだけていいのか、っていうかお堅く書かないといけないのか迷った結果ゆるゆるの文章を出してしまいました。この文章のゆるゆるさは私がのらりくらりと暮らしすぎていることに起因するのだろうか…▽社会人になるにあたって、春休みのうちに準備しようと考えていることがあります。1つは体力作り。ランニングシューズとジャージ的な物を手に入れたので、最初から長距離は無理だと思うけどちょっとずつ運動しようと思います。タフな仕事場のはずなのでね。もう1つは文章の練習。今年の手帳は「ほぼ日手帳カズン」にしたので、本を読んでは何か書き、映画を見ては何か書き…と考えを文字にする練習をします。当初の予定では毎日何かを勉強しようと思っていたのだけど、せっかく1日1ページというアバウトな字数制限を掛けるのなら、文字を書くというところにフィーチャーした方がいいのかもと思って。誰でも少なからずそうだと思うのだけど、いつも何かを受信した後は色々な思いや考えがすぐにはまとまらないのです。言語化すら難しいことがある。語彙力には定評のある私なのだけど、受信がまだ続く状態で脳内辞書を引きまくることは難しいらしい。前の記事にも書いたけど、こういうときのTwitterというのは危険。なぜなら自分の頭に流れ込んできたものを、他の人の考えに隠されてしまう感じがするから。掴み損ねる感じがします。だからクローズな捌け口を持って、しかもそれを毎日書けば何かの鍛錬にはなるかなと思って。がちがちに固めないで私のペースでやった方が続くよね。うむうむ。▽さて、演奏できる楽器。とその思い出(笑)。今は稼働してないけど小さい時から家に母のクラビノーバがあります。後にアップライトピアノも増えた(母が実家から持ってきた)。父はギターをほとんど毎日弾いています。だから初めて触った楽器はこのどれかだとは思う。結構音楽が常に鳴っているような家です。ほとんどロックだけど。▽行事でほんの一瞬演奏したことある楽器の話をすると、幼稚園では鍵盤ハーモニカ、ハーモニカ、お遊戯会ではタンバリン的なやつとかしたと思う…し、小学校でも毎年3月に音楽祭があったので毎年鍵ハモとかボンゴ(やたら褒められた)とかバス木琴とかリコーダーとかアコーディオンとか…まあでもこういうのはノーカンだよね。カスタネットのプロとかやばいからね!!!!▽話を戻して、私から真面目に動いて最初に舞台でお披露目した楽器は恐らくヴァイオリンです。小学校に課外クラブとして弦楽クラブがあったので、小3で入部してヴァイオリンをやって小4でチェロに移りました。ここで私は悟りました、メロディを担当するような楽器向いてない!!と。小4のとき、妹にピアノブームが訪れて、私も一緒に習うことになりました。小5のとき、長崎くんちにお囃子として出ました。6月から10月まで練習するのです。これはスネアドラムだった。ピアノとチェロは、小6にあがるときに塾の時間が重なって行ける日がゼロになったので辞めました。受験に成功し憧れの中学校に入学しました。吹奏楽部に入りました。ヴァイオリンのときの先輩が誘ってくれたし、弦楽クラブのときにこの吹奏楽部の演奏を聞いたり一緒に演奏したりしていたので、上手だな~と思っていたのです。ホルンパートになりました。パートの先輩は良い人で毎日楽しかった。そういえば中1のとき誕生日プレゼントにギターをお願いしました。Fはクリアしたのでゆっっっっっくりなら何か弾けるかな…まあ弾けないに等しいです。練習したい。中3になって吹奏楽を楽しいと思えなくなりました。コンクールもひどかったし内紛もひどかった。ずるずると高1になって、中高一貫校だったからそのまま所属していたけど、このままだと望む勉強が出来ない大学にしか行けないと思いました。運よくアッパークラスにいましたが、周りに比べて圧倒的に「出来ない子」でした。ホルンはたった3人しかいなかったけど、恨まれてもいいから、辞めて勉強したかった。他にも辞めたい理由がたくさんありました。という訳で辞めました。友達の彼氏とその仲間たちにバンドに誘われていたので組むことになりました(そういえばこれも一悶着あった)。担当はドラムです。ギターとベースはいたけどドラムはブラスのパーカッションとかしかいないから困ってたらしい。始めて3か月で後夜祭に出ました。なんだかんだブラスの先生も許してくれて(部活の辞める辞めないに許す許さないがあるところに闇を感じる)、同期や後輩は変わらず接してくれたのが嬉しかった。いや後輩は色々思うとこあったやろばってん。高3のときなんか、ブラスの同期が「ドラムが安定しててすごくよかった」と言ってくれて本当に泣いた。あはは。大学に入って一瞬バンドやって、2年生でオーケストラに入ってホルンに復帰して、最近プラスチック管のトランペットを手に入れたので吹いて遊んでいます。▽という訳で、ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、ホルン、ギター、トランペットかな!!!!ホルン以外はきっと初心者レベルだけど。中2のときでもヴァイオリンの音は出せたので弾けるんじゃないかなあと思ってる。あはは。母に「なぜかあんたはクラシックに行くねえ」と言われた。確かに…親とか、自分じゃない人に指摘されて分かる嗜好ってなんなんだろ!!!!▽そんなわけで、浅く広く長くやってきたことがたくさんあるので、春休みから挑戦するあれこれも細く長くやっていけたらよいなあ。