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革命の前夜

全てがKAT-TUNに帰結する

浅く広く長く

お題「演奏できる楽器」

 

▽ご無沙汰しておりました。卒論発表会が明後日に迫っている私であります。久々に何か書いてみようと思って、「記事を書く」ページを開いている次第。文章は基本的に読む専門で、書くのは脈絡がなくなっちゃうのですが、4月から働くところは部署によっては毎日何かを書くところなので、練習が必要だなと思ったわけです。卒論は支離滅裂です。出しただけマシかというレベル。全米が大爆笑って感じ。謙遜ではなくて客観視してそういう評価です。というか、あまりの論理的文章の書けなさにそこで気づきました(遅い)。内定先から読書感想文の課題が出ていたのだけど、どの程度くだけていいのか、っていうかお堅く書かないといけないのか迷った結果ゆるゆるの文章を出してしまいました。この文章のゆるゆるさは私がのらりくらりと暮らしすぎていることに起因するのだろうか…▽社会人になるにあたって、春休みのうちに準備しようと考えていることがあります。1つは体力作り。ランニングシューズとジャージ的な物を手に入れたので、最初から長距離は無理だと思うけどちょっとずつ運動しようと思います。タフな仕事場のはずなのでね。もう1つは文章の練習。今年の手帳は「ほぼ日手帳カズン」にしたので、本を読んでは何か書き、映画を見ては何か書き…と考えを文字にする練習をします。当初の予定では毎日何かを勉強しようと思っていたのだけど、せっかく1日1ページというアバウトな字数制限を掛けるのなら、文字を書くというところにフィーチャーした方がいいのかもと思って。誰でも少なからずそうだと思うのだけど、いつも何かを受信した後は色々な思いや考えがすぐにはまとまらないのです。言語化すら難しいことがある。語彙力には定評のある私なのだけど、受信がまだ続く状態で脳内辞書を引きまくることは難しいらしい。前の記事にも書いたけど、こういうときのTwitterというのは危険。なぜなら自分の頭に流れ込んできたものを、他の人の考えに隠されてしまう感じがするから。掴み損ねる感じがします。だからクローズな捌け口を持って、しかもそれを毎日書けば何かの鍛錬にはなるかなと思って。がちがちに固めないで私のペースでやった方が続くよね。うむうむ。▽さて、演奏できる楽器。とその思い出(笑)。今は稼働してないけど小さい時から家に母のクラビノーバがあります。後にアップライトピアノも増えた(母が実家から持ってきた)。父はギターをほとんど毎日弾いています。だから初めて触った楽器はこのどれかだとは思う。結構音楽が常に鳴っているような家です。ほとんどロックだけど。▽行事でほんの一瞬演奏したことある楽器の話をすると、幼稚園では鍵盤ハーモニカ、ハーモニカ、お遊戯会ではタンバリン的なやつとかしたと思う…し、小学校でも毎年3月に音楽祭があったので毎年鍵ハモとかボンゴ(やたら褒められた)とかバス木琴とかリコーダーとかアコーディオンとか…まあでもこういうのはノーカンだよね。カスタネットのプロとかやばいからね!!!!▽話を戻して、私から真面目に動いて最初に舞台でお披露目した楽器は恐らくヴァイオリンです。小学校に課外クラブとして弦楽クラブがあったので、小3で入部してヴァイオリンをやって小4でチェロに移りました。ここで私は悟りました、メロディを担当するような楽器向いてない!!と。小4のとき、妹にピアノブームが訪れて、私も一緒に習うことになりました。小5のとき、長崎くんちにお囃子として出ました。6月から10月まで練習するのです。これはスネアドラムだった。ピアノとチェロは、小6にあがるときに塾の時間が重なって行ける日がゼロになったので辞めました。受験に成功し憧れの中学校に入学しました。吹奏楽部に入りました。ヴァイオリンのときの先輩が誘ってくれたし、弦楽クラブのときにこの吹奏楽部の演奏を聞いたり一緒に演奏したりしていたので、上手だな~と思っていたのです。ホルンパートになりました。パートの先輩は良い人で毎日楽しかった。そういえば中1のとき誕生日プレゼントにギターをお願いしました。Fはクリアしたのでゆっっっっっくりなら何か弾けるかな…まあ弾けないに等しいです。練習したい。中3になって吹奏楽を楽しいと思えなくなりました。コンクールもひどかったし内紛もひどかった。ずるずると高1になって、中高一貫校だったからそのまま所属していたけど、このままだと望む勉強が出来ない大学にしか行けないと思いました。運よくアッパークラスにいましたが、周りに比べて圧倒的に「出来ない子」でした。ホルンはたった3人しかいなかったけど、恨まれてもいいから、辞めて勉強したかった。他にも辞めたい理由がたくさんありました。という訳で辞めました。友達の彼氏とその仲間たちにバンドに誘われていたので組むことになりました(そういえばこれも一悶着あった)。担当はドラムです。ギターとベースはいたけどドラムはブラスのパーカッションとかしかいないから困ってたらしい。始めて3か月で後夜祭に出ました。なんだかんだブラスの先生も許してくれて(部活の辞める辞めないに許す許さないがあるところに闇を感じる)、同期や後輩は変わらず接してくれたのが嬉しかった。いや後輩は色々思うとこあったやろばってん。高3のときなんか、ブラスの同期が「ドラムが安定しててすごくよかった」と言ってくれて本当に泣いた。あはは。大学に入って一瞬バンドやって、2年生でオーケストラに入ってホルンに復帰して、最近プラスチック管のトランペットを手に入れたので吹いて遊んでいます。▽という訳で、ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、ホルン、ギター、トランペットかな!!!!ホルン以外はきっと初心者レベルだけど。中2のときでもヴァイオリンの音は出せたので弾けるんじゃないかなあと思ってる。あはは。母に「なぜかあんたはクラシックに行くねえ」と言われた。確かに…親とか、自分じゃない人に指摘されて分かる嗜好ってなんなんだろ!!!!▽そんなわけで、浅く広く長くやってきたことがたくさんあるので、春休みから挑戦するあれこれも細く長くやっていけたらよいなあ。

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