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革命の前夜

全てがKAT-TUNに帰結する

七之助さんは福岡がお好き

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というわけで!観て参りました!錦秋特別公演2016!2日ぶり2回目の歌舞伎です!笑

 

「いつまでもあると思うな現場と自担」がモットーのKAT-TUN担なので、推し(七之助さん)が福岡に来るぞ!と分かった瞬間軽率にチケットを取りました。あの頃はこれほどまでに卒論に追い込まれてるとは思ってなかったのです…(30日に原稿用紙30枚分提出、現在1.8枚)

 

本日は(昨日か)「歌舞伎塾」「汐汲」「女伊達」というプログラム。

「歌舞伎塾」は立役と女方の“拵え”(=支度)を勘九郎さんと七之助さんの解説付きで観られるというもの。もちろんMC的なお喋りもありつつ。メイキング大好き芸人だからとてもワクワクしながら観たよ!中村いてうさんと中村鶴松さんが私服でステージに上がって、実際にお化粧とかお着替えしていって、最後にこの「正札付根元草摺」を舞います。舞台上で歩いて回る七之助さんが可愛かった。(そのくらいの萌えしか見つからないほど、詳しくは見えてない。笑)

「汐汲」は七之助さんの美しさが爆発してたね!やっぱり3階だとお顔などは見えないけれど、もう容姿と動きが綺麗!お着物とかね…素敵だ…

「女伊達」は勘九郎さんが女方で舞われます。なんかね、かっこよかった!そういう物語というか役なんだけど、男の人をペシッ!てやるの。笑 結構笑いどころも多くて、昔から日本人はこういうので笑ってるのかな〜と思った。いやまあ現代用に(というかその時代用に)変えてるところもあるんだろうけど。歌舞伎塾のときに、立役の人が女方をやると姿勢とか着物の着方とかがキツイって話で、「若い頃は女方もやってたからそんなにキツイ〜とは思わなかった」って言ってらしたけど、私は好きだけど知識はないので知らなくて、今回見られてよかったな〜と思った!

 

伝統芸能って言うけど、現代まで残っているということは、時代時代に芯を外さず順応しているということだと思うのです。芸事に限らず、それは健全な姿だよなあと思う。特にね!方言の卒論やってますんで!笑

 

以上、観劇の思い出でした!

卒論中間レポート書きます!