革命の前夜

全てがKAT-TUNに帰結する

金銀財宝盗んでも畜生外道は許さねえ

はい、というわけで。

平成二十八年 博多座 十一月花形歌舞伎「石川五右衛門」を観てきました!with母!

 

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わたくし、今回初めて歌舞伎を拝見しました。興味はあったけど敷居が高いというか、機会も特になかったというか…笑 結構ドキュメンタリーとかでは見るんだけどね。海老蔵さんのも見たし、中村屋のやつも見た。

 

お昼頃に母と合流して、ご飯食べて、博多座へ。もう開場してたのでそのまま入って、パンフレットを買っ(てもらっ)て、きんつばとお茶も買ってもらって、わらび餅の試食なども食べて(笑)、席に着きました。例によって予習していなかったので、パンフレットを母とそれぞれ熟読。どうも「悪人から盗むから義賊と言われている」のところで「山猫じゃん?!」となる。これだからジャニオタは…。この「石川五右衛門」の樹林伸さんが書かれたのだけど、この方、「金田一少年の事件簿」や「神の雫」の原作者。「亀梨くんじゃん?!!!!!」となる。これだからジャニオタは…。(笑)

 

まずは前説みたいに石川五右衛門の子分3人が出てきて、きっちり盛り上げたところで物語が始まる。いきなり始まっても理解は出来ただろうけど、やっぱりね、和む〜って感じでありがたかった。この3人はもう出てくるだけで笑っちゃう。わたくしツボが浅いので、ええ。

まだ公演中だし、ストーリーはきっと探せばあると思うので書かないけど、全て丸く収まって楽しく終わるお話なので、観劇後もすっきり!新作歌舞伎(と言うのかな?not古典)だからか、言ってるそばから台詞の逐語訳が出来なくても母語話者なら大意は掴める。と思う。たとえ外国籍の人でも、言葉が分かって、日本の今の社会通念っていうか文化っていうか感覚?があれば、笑いどころもOKな気がする!この点に関して、私は「日本語ペラペラの外国人」ではないから実際のところは分かんないけど!

 

花道の横(ただし外側)だったので、間近で観られてとても良かった。石川五右衛門とワンハン(中村獅童)の立ち回りとか。かっこよかった。

 

なんかね、語彙力を失うんだよね、大体観劇後って。笑

 

とりあえず観に行った思い出を書きとめようと更新した次第!ちなみに25日にもたぶん更新します!予告!ではではご機嫌よう(`・ω・´)