革命の前夜

全てがKAT-TUNに帰結する

泥棒さんの抜き足差し足忍び足

最近読んでる本は「秘録 陸軍中野学校」です。

 

秘録・陸軍中野学校 (新潮文庫)

秘録・陸軍中野学校 (新潮文庫)

 

 

諜報学校のノンフィクション。もともとスパイとかそういうのに心躍るタイプではありますが、JOKER GAMEキッカケに知って興味を持って買った本なので、アイドル様様という感じ。世界が広がるね!

先日、やっとこさ「君の名は。」を見ました。面白かったです。考察などを文字にするのが下手なのでしません。まだ見てない人も世の中にいるし解釈は人それぞれだし思考を世界に垂れ流しにするのが嫌だなと思ってるので。(なぜブログのアカウントがあるのか)

うーんと小さい頃に、「あれ?私の名前って◯◯だよね、間違ってないよね。」とか「誕生日は9月何日だっけ?」って思う瞬間があったことを思い出しました。まあこれは自分がまだ確立してなかったのかなあと思いますが。もうちょっと経って、小学校1年生の頃、1人で学校から帰ってる時に「私がもし△△(妹の名前)だったら〜…」って考えた後「いやいや、危ない!わたしは◯◯だ!」と何故か焦ったこともあります。誰かと入れ替わってたのかもね!!!!!笑 …いやぁ〜昔からわりかし哲学的なことを考えるのが好きな子でしたが(もちろん当時は哲学なんて言葉知らなかったけど)、考えに没頭するのもいい加減にしなさいよ!と思う危ない事案ですね。笑

 

えっと、うんと、名前は大事だ。と思いました。まる。

 

「名前は大事」で思い出した最近思っていたことだけど、KAT-TUNのPeacefuldaysという曲がありまして。これはデビュー前から彼らが歌っている曲で、KAT-TUNのスペルを連呼するのでコンサートでの盛り上げ曲としてもほとんど毎回歌われているのですが。名前を呼ぶという意味でも、盛り上げる曲という意味でも、大事に長年歌っていた曲だけど、最近は「大事」の重さが変わってきていて、それは5月1日以降特にそう思うんだけど。もともと歌詞もかつん担にとって刺さるものではあったけど、あの日に歌ったからよりヘビーな「大事な曲」になったなと。前までも大事にされていたけど今よりはライトだったなと思うのです。というオチもない話。笑

昔は割とコンサート中盤で歌ってて、その後アンコールとかで歌うようになって、4人の時また真ん中くらいで歌って、10Ks!ではアンコールだったなあ。使われ方の変遷もきになるね。構成の変遷に関わるんだろうな。充電期間中にIPA(国際音声字母)で曲を聞き取るのと作詞家作曲家編曲家リストを作るの(と口座の充電)をやろうと思っているけど…卒論が進捗ゼロです。やばい。10月だぞ…頑張る…

 

うーんプライベート?なことを書けば、10月8,9日に所属するオーケストラの演奏会が行われます。全然練習に行けてなくて申し訳ない。残り日数少ないけど悔いを残さず引退してみせます!笑 初めて「これが最後」と分かっていて舞台に立つので、どんな感じかなあと思っているところ。まあ何も変わらんやろうけどね。演奏会に向けてプレゼント作りもせんば。

 

では!そんだけ!なんとなく文字を書き?打ち?たかったから書いただけの日記でした!君の名は。にデジタルな日記が出てきたな!→日記的なもの最近書いてないや!に私の中で発展したから更新しました、というそれだけの話。