革命の前夜

全てがKAT-TUNに帰結する

青い瞳

さて私、2015年11月19日から21日に東京に旅行したのです。一人です。目的は上田竜也出演舞台『青い瞳』の観劇です。19日の授業後に行ったのでその日は泊まらせてもらった友人と合流して、20日に観劇して、21日に自由行動&小学校の友人に会って飛行機乗って福岡戻ってそのまま高速バスで長崎に帰りました。

以下、劇の感想をば。

私が観に行ったのは結構千秋楽に近い公演だったので既に見に行った人の感想ツイートなどが流れていて、私は1回しか見に行かないから予習しとこう!と思ってネタバレも関係なく見ていたのですが、やけに「時系列がぐちゃぐちゃだよね?」という感想を目にしました。まあ群像劇というかオムニバスというかなんか、よくそういう手法はあるからねえと思って感想を拝見しておりました。実際観劇してみると、そこはそんなに引っかかるところではないかなと思いました。ここが私の文学研究に向かないところかもしれないけれど。難しいと感じる程の違和感はありませんでした。仮に入れ替わっていたとしても、入れ替えたことで伝えたいことがあるなら、それを邪推なしに受け取ればいいのでは?と思いました。いやまあ、元に戻して解明したい気持ちも分かるんですけど。入れ替えるという作戦を岩松さんがとられたなら、私はそれに乗っかって、岩松さんが狙った通りに受け取りたいなあと思ったのです。やたらこだわってる方がいらっしゃったので、どぅれほどぅ~?と思ったんですが。まあネタバレを見たのは私だけど。笑

私は本も映画も舞台も好きだけど、その世界に入るのが好きで、それをあれこれ考察するのはあんまり得意でないのでこの日記は本当に私の感想です。笑

上田くんは狂った演技をさせたら天下一品だなあと思いました。『冬眠する熊に添い寝してごらん』を観に行けなかったの悔やまれるなあ。ミチル(前田敦子)もとてもよかったです。彼女、声が独特だと思うんだけど、あの無機質な感じがよかったです。合ってた。タカシマさん(勝村政信)が出て来ると面白いシーンかな!って途中からちょっとわくわくしてた。笑 一番怖いと思った人物はツトムの母かなあ。

サムとミチル…切ないなあ。3人を望んだミチルと2人を望んだサム…ああああああ

 

と、1124ショックを超えて年が明けた今はもはや難しいことは書けませんでした。笑

 

最近、野々村さんが裁判で、「そうと言われればそうのような気もするし、そうではないと言われればそうではない気がいたします。」(正確ではないと思うけど)と言っていて、みんなの中に「青い瞳」があるんだなあと思いました。

広告を非表示にする