革命の前夜

全てがKAT-TUNに帰結する

The Fault in Our Stars

映画を見ました。

「きっと星のせいじゃない」と「ペコロスの母に会いに行く」の2本。

 

バイトが終わって、本を読むためにTSUTAYAに併設されたタリーズに入って、そしたら映画が見たくなって、いつの間にか2本借りていた。いつの間にかと言いつつ、しっかり選んだわけだけど。ちなみになんでこの2タイトルにしたかというと、ペコロスの~は「長崎のお話である」が一番の理由。主演が岩松さんという点で、微妙にかつんと繋がっている。わはは。きっと~の方は、「そういえば亀梨くんが見たって言ってたなあ~」と店内でふと思いだしたから。てへ。

 

ペコロスの母に会いに行く。

全然物語に関係ないところの感想になるけど、知ってる道とか場所とかが山程出てきて、言葉も長崎弁で、ただただ「なつかしさー!!!」と思った。年末の帰省を前に、帰りたさがマックスのわたくし。街並みが移った時にすぐ「立山だ!」と思ったのだけど、途中で下校途中の同級生(当時高3)が移って確信に変わったし、エンドロールにも「長崎市立山の皆様」と出てきたので「やはりな…(ニヤリ)」という気持ちになった。

お話の感想は、雄一(恐らく私の父くらいの年齢なので、登場人物とはいえ呼び捨ては変な気分)が完璧人間ってわけじゃなくて普通のおじさんだからこそ、あんなに周りのとの繋がりが描けるんだろうなあと思った。自然な感じ。いやまあ元がノンフィクションだからそりゃそうだけども。竹中直人(本間さんやったかな)を思い切らせる感じとか。普通のおいちゃんけど、歌ったり、絵を描いたり、面白い人なんだろうなあ!

認知症って、ものすごく恐ろしいものというか、言い方が悪いけどメンドクサイものみたいな表され方をされるけど、そう構えないで、役者のようにこちらもノって話すとお互いにストレスフリーなのかなあって思った。私の周りにはいないけど。もし祖父母とか両親がこうなったら、私はこういう対応(適応?)が出来るんだろうかと思った。その点マサキくんはすごいね。

 

きっと星のせいじゃない。

ちなみに原題は、この日記のタイトル。原題の方が好き。なんとなくで借りたけど、泣いちゃった。24時間テレビとか、お涙ちょうだいな展開にしたがると思うのね、「病気」「恋」「愛」というワードがあると。いやまあ確かに泣いたんだけど(笑)そういうあざとい感じは受けなかった。(しかし批評家達は、お涙頂戴と言う人もいたので、私は主演の演技に騙されてるのかも)ずっと見てるうちに、二人の恋を見守る友人のような気分になるのかなあ。ヘイゼルとオーガスタスのどちらかに感情移入するんじゃないなあ。しいて言うならあの男の子だな。目の彼。名前なんだっけ。(イイ奴なのに!)

就活が終わったらヘイゼルみたいな髪にしたい。早く終わらせよう。自己分析せねば。(現実)

 

ちなみにタリーズで読んでいたのは、「文章力を上げる!」みたいな感じのやつなんだけど、途中「ほんとに???」と思うところがあったので、納得したところだけ真似しようと思う。横書き読みにっか。一度に右のページも左のページも目に入って混乱するし…イライラした…私には向いてなかった…笑 しかしまあ、卒論やらエントリーシートやら、文章を書くことはたくさん待ち受けているので、頑張りたいと思いますはい。

 

 

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かつんモニタリングも見た~!仕掛け人タッチターゲット市ヶ谷って最高。

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