革命の前夜

全てがKAT-TUNに帰結する

私はゴルゴ13かなにかか!

小さい頃から、視界に線引きをしていた。

具体的に何メートルだとか数値は分からないのだけど、とにかく、ここより先に来ないでくれ!みたいな線がある。自分の周りもだし、視界を侵略されるパターンもある。

例えばテレビ。テレビを見る時、テレビの画面が欠けるのが嫌だ。欠けるというか近くに物があるのが嫌なのかな…なんか上手く言えないんだけど、私の中には私にも分からない基準があって、視界の中に存在を許せる物と許せない物とある。近くによれば物は視界から消えて画面だけになるけど、よい子なので離れる。

家族で歩いている時、真ん中にされると歩きづらい。私が一番背が低いから、なんだか圧迫される気がする。パパとママに挟まれるのはいいんだけど…妹がちょうど歩きにくい感じの高さ。顔か?顔の位置か?理由は分からん。

今住んでいるところは、私が生まれ育ったところより都会だ。私の故郷は田舎の都会って感じだけど、今は都会の都会だ。交通ルールとかここにはないのかな?!と思うよね。車も自転車も自由である。日本なんだからどこも似たようなもんだろ!って思うと思うけど、やっぱり違うんだなあ。まあそれはいいとして、ここに来てからいつも思うのは、パーソナルスペースをぐいぐい侵してくるなあということ。信号待ちとか、他のところも空いてるのに、妙に近い。気持ち悪くて落ち着かない。地下鉄や私鉄を待ってる時に列に並ぶのは分かるしいいと思うけど、妙に近い。人が多くて詰めないといけない時は仕方ないけど、全然いないのに近い。だから一歩離れる、とまた詰める。人いないんだよ?!!!なんなんだ…

 

とりあえず私は、背後をとられるのが嫌い。