革命の前夜

全てがKAT-TUNに帰結する

ロシアに惹かれる件について

お断りしておこう。私はロシアに行ったことはないし、ロシア語も習ってる途中(しかも初歩を)だし、ロシア文学も読んだこと(たぶん)ないし、クラシックバレエも曲もぜーーーーーんぜん分からない。だけど何故か、演奏会で聞いて惹かれる曲は、大概ロシアの作曲家。なぜ…?ロシア系の人の名前って分かりやすいじゃない?○○スキーとか○○コフとか○○ヴィチとかさー。

今日ロシア語の授業で作曲家の話になって、ラフマニノフのピアノコンチェルトとショスタコーヴィチ交響曲第五番の四楽章を聞いたのね。ショスタコーヴィチの頃の作曲家というのは、自分の作りたい曲と政府から求められるものの板挟みだったらしいのね。で、この交響曲第五番は「革命」って名前でも呼ばれるわけだが、めっちゃ社会主義みたいな音楽なのね。今日先生も言ってたんだけど、これって歌詞がないじゃない?どこを以て「社会主義」「資本主義」と言っているのか?と。しかしね、実際に社会主義の国に行ったことはない(あ、あるわ。中国行ったわ。一応社会主義よね…?違う?)私もなんか「っぽい!」って思うわけよ。なんでかしら…。しかも私、こういう音楽好きなんだよねえ。

この前の日曜に学生オケを聞きに行ったんだけど、チャイコフスキーの「1812」というのが演奏されたのね。これまたロシア。メインはドヴォルザーク交響曲第八番だったんだけど、この人も東欧。チェコの人。四楽章に軍楽調のところがあるんだけどそこが好き。笑

なぜこんなに惹かれるのか?ロシアの血でも混ざってるのか?と思ったんだけど、私の家にロシアの血は混ざってない。たぶん。長崎に江戸時代から父方のご先祖様は住んでるらしいから、もしかしたら一人ぐらいオランダ人の血とか混ざってないかなーと思ったこともあったけど、我が家の低身長具合*1と一重率*2からしてそれはナイな。オランダの人めっちゃ背高いもん。

ではなんかこう兵隊さん的なところに惹かれるのかしら…と考えてみた。戦争は絶対反対だし(特に長崎市出身だからかその辺は強く思っている…と思う)、もっと次元を落として友達同士とかで考えても、争いが嫌というかめんどくさいので、基本的に相手に合わせる*3んだけれども、どうも昔から戦争テーマのドキュメンタリーとか本とかドラマとか曲とか好んで(と言ったら語弊がありそう…吸い寄せられるに近い)見たり聞いたりするんだよねえ…。あと軍服はかっこいいよね。KAT-TUNに着てほしい。

ロシアに話を戻しますと、授業中に教会などなどの写真を見せてもらったので、行きたい気持ちが強くなりました。ロシア語頑張る。

*1:なぜか私の父だけ175cnある。他は170ないらしい。

*2:父、私、妹、祖母は目が細い。祖父と叔父と従兄妹はぐりっとしてる。どうでもいいけど、ここに来て父の顔が祖父に似てきた。

*3:あ、でも主張はするわ。all or nothingって感じ。