革命の前夜

全てがKAT-TUNに帰結する

Kurt Cobain

COBAINという映画を観に行った。あ、昨日の話。というか2日の話。この映画は、Kurt Cobainの生活だったり人生だったりを映しているもの。監督の掲げたテーマは「家族」。公開されることと一週間限定公開っていうのは以前から知っていたのだけど、いつからだったっけ?と思って調べたのが1日。6月27日からだったので、バイトとかサークルとか考えたら2日しかないじゃん!!!ということで見に行きました。学生料金とか無いタイプのやつだった…。カートコバーンって日本語ではよく書かれるけど、発音はコベインって感じなのね。カートはNirvanaのボーカルなわけで、メンバーも出て来たよ。彼のお嫁さんはコートニーラブというこれまたバンドのボーカルをやっていた人なのだけど、彼女も出て来る。映画の構成としては、家族やメンバーたちが出てきてカートのことを話している映像、当時のビデオ、カートの描いた(書いた)絵やノートがアニメになっているものが色々混ざってる感じ。エンドロールの後に監督が語ってる映像もあった。

私がNirvanaを初めて聞いたのは高3の倫理の授業のとき。先生が「今週の一曲」と題して不定期*1に流していて、それで初めて流された曲が「Smells like teen spirit」だったの。かっこいいいいいいと思ったね。みんなは、はて?みたいな顔してたけど。私だいぶノってた。血って怖い。*2先生がNirvanaの紹介もしてくれたんだけど、カート自殺したのかよ!!!!と思ったね。かっこいいと思った瞬間に知る死。この曲がとても気に入ったので、すぐにアルバムを借りに行ったのだった。

なんかもう胸が抉られるようだったねえ。亀梨くんがNirvana好きなのもあわせて考えるとねえ。亀梨くんはまあ下町でね、裕福ではなかったろうけど、割と幸せな幼少期なんすよ。野球したりね。カートはイイ感じの町のイイ感じの家に生まれた長男で皆に可愛がられていた。ところがね、事態は一変するのよ。うん。で、なんやかんやあって、かめはトップアイドルに、カートはスターになるわけだ。急にスターダムに駆け上がった二人はさあ、色々抱えて生きてるんだこれが。知らんけど。笑

かめがカートを好きだと知っているので、かめのことをちょいちょい考えながら見たけど、どっちかっていうと仁の方が似ている気がした。(すぐ仁亀にする)大人なのに子供みたいで、アーティスティックで、危なっかしい感じとか。あと顎が割れてるとこ。

 そしてそんな赤西くん、今日(4日)誕生日ですな!31歳!あの!赤西仁が!年々見た目が若返っていてオタクは怖いですよ。やっぱりあの子天使なんじゃない?

 

明日はバイト2本立てだけどチョムスキらないといけないので!徹夜疑惑!なんてこった。

チョムスキーで思い出した。英語学の集中講義は3日で無事に終了したのだけども。なんで大学の先生ってルー大柴タイプの日本語喋るの…?

 

*1:本当はきちんと週ごとに違う曲を流す予定だったらしい

*2:両親ともロック好き。グランジは分かんないけど。私が男の子だったらロクロウになるところだった。ロックンロール。

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