革命の前夜

全てがKAT-TUNに帰結する

映画を見た話。「47RONIN」「フィリップ、君を愛してる!」

金曜日に、ふと映画を見たくなったので、TSUTAYAで借りてきた。本当はもっとたくさん見たいのがあったけれど、生活が困らない程度に払っていいお金を考えたら、300円程度だなと思ったので2本にした。

 

以下、私への戒めを含んで書く。映画と関係ない。

両親が仕送りをしてくれているので、基本的に生活費はそこから出している。両親は「あげた時点であなたのお金だから好きに使って」と言うけれど、基本的に娯楽用のお金はバイト代から出すようにしている。しかし一時期バイトをしていなかったツケが今来ていて、最近自分ローン*1をすることが多くなった。良くない!オケに入ってから飲み会にも行くようになったから、追加で頂くことも多いし…親ありがたい…

基本的に両親も本が好きだし映画も見るし、子である私もそういう人間だし、お洋服とかのお買い物よりは映画を見たり舞台を見たり本を読みたいという考えも割と両親譲りだと思っている。親も「好きに使って」と言ってくれるので、上に書いたみたいに自分ローンをしているわけだが。大学に入った頃からすると、バイトやらお祝いで一時期余裕があったからか、最近お財布のひもが緩んでいるぞ!わたし!

明後日辺り仕送りの日なので、今月から気ぃ引き締めていくぜ。

 

さて、見た映画。「47RONIN」と「フィリップ、君を愛してる!」の2本。

何故この2本にしたかというと、1.赤西仁が出ているのに実はまだ見ていなかった 2.自担であるところの亀梨和也が昔雑誌で「最近見た映画」に挙げていた 3.旧作だった という現実的?な理由。

 

47RONINの方は、忠臣蔵をイメージしすぎてはついていけない映画だろうな、と思った。公開された頃、忠臣蔵忠臣蔵と宣伝で言われていたように思うのだけど、これは忠臣蔵をモチーフにしたファンタジーであると最初に言っていたっけ?と思って。最初にそこを受け入れられるかどうかが、楽しめるかどうかにかかってきそうだなあと。忠臣蔵ゲシュタルト崩壊

私は「主税たんかわいい」って言いながら見ました。*2

音声も字幕も英語で見たのできちんと理解出来てるのか分からないから、返却期限までに日本語字幕で見ようと思う。

 

フィリップ、~は「亀梨くんがこれを見たのか…」と色々な意味で震えつつ見た。面白かった。結構笑いながら見た。いやあ、あそこまで愛してくれるのすごいな!盲目!よい!しかし犯罪よくない!笑

今までブロンドに青い目って特別惹かれたことはなかったのだけど、「可愛い…」って思った。フィリップ。

 

次の土日は長崎&大阪だから、再来週かな!また2本借りてきて映画観る!もう決めてる!!!観たいものが多すぎて困ってるけど!!!

 

そして全然話違うけど、上田竜也様!!!!入所日おめでとう!!!!!!!!!!

17周年かな!?これからも、くるくる変わる、しかしいつでも美しいたっちゃんを見ていたいぜ!!!!シャドー!!!!

 

 

 

*1:生活費からお金出して好きなことをして、バイト代で返す。本来の目的でないことや、あった方がいいけれど絶対に必要ではないことにお金を使うことに罪悪感があるので、最終的に自分で払うようにしたい。

*2:真面目な考察など出来ぬ。