革命の前夜

全てがKAT-TUNに帰結する

The Tsar's Bride


Rimsky-Korsakov The Tsar's Bride (Ouverture ...

「皇帝の花嫁」(序曲)を聞きながら書いている。作曲者はリムスキーコルサコフ。私は初めて聞いた時から、「なんてかっこいいの♡」と思っていたのだけど、悲劇だそうで。なんてこった。今度の定期演奏会でやります(と言ったらここまでの日記から割り出されそうね)。高校1年生の頃、吹奏楽部の定期演奏会ショスタコーヴィチの第5番*1(第2楽章と第4楽章)をやったのだけど、私、こういうの好きなのよ!!!ロシアの曲。というか東欧?社会主義っぽい感じ。*2 とにかくまあ頑張ります。

 

日付変わって6日だけど4日の日記をば。

 

4日の時間割は①教育行政・経営論②地理学③中国哲学史(休講)④言語学演習(休講)⑤古典語(サンスクリット語)です。

 

①教育なんとか

あーもう遅刻だわ…と思ったら奇跡的に間に合った。この先生好き。面白い。この授業では毎回、私たちが何気なく受けていた授業は練られたものだったんだなあと思う。いくらゆとりでもね!!いやまあ高校は土曜補習とかあったし、たぶん影響ないと思うけど。時間だけ考えたら。私の学校は朝補習*3はありませんでした(朝課外とか0時間目とかいろいろ呼び方あるんだねえ)。

 

②地理学

地理学の授業を受講することにしたのは今年が初めてなのだけれど、意外だなあと思った。地理という言葉から想像するのは、中学の時の世界地図を覚えるとか、気候とかそういうやつだったけれど、違うんだねえ!!!いや、そういうのをやってる人もこの世にはいると思うけどさ。

暴徒と民衆についてのお話。興味深い。初めは政治的目的を持っていた人たちが連合を組んで運動をしていたのに、途中から地域住民が日ごろの不満を晴らすために参加していったりするんだねえ。半ばお祭りっぽい気分なんだろうか?

19日提出の課題があるのでやりなさい、私。

 

中国哲学史(休講)

ではここで聞いていただきましょう、ショスタコーヴィチ交響曲第5番第4楽章です。


ショスタコーヴィチ 交響曲第5番「革命」第4楽章 - YouTube

 

言語学演習

突然の休講で言語学LINEに波紋を呼んだ

 

⑤古典語(サンスクリット語)

10問×3の宿題が出ていたのにすっかり忘れていて一番前の席で一生懸命解いた。中学・高校の英語の時間を思い出した。2回まわってきたけれど無事に答えられました。やればできる子!!!!

 

学校が終わったらバイトにダッシュ!

まだ研修なのですがね。だから早めに終わるんだけど。笑

次のバイトはもはや今日*4なので頑張ります。バイト練習バイト…

日曜日もバイトからの練習しかも全曲通し…

…とか言ってるけど、本当は練習楽しい。笑

 

そいではごきげんよう!!

 

*1:「革命」ってやつ

*2:ちなみに今思い浮かぶ好きな曲は、「イーゴリ公」韃靼人の踊りとシベリウスフィンランディア。今調べたらロシアっぽい、東欧っぽいってなんとなく合ってた…

*3:補習といっても、成績悪い人が受けるやつではない。ちなみに「講座」と「自学」もありました。

*4:お忘れかもしれないがこれは6月6日に書いている

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