革命の前夜

全てがKAT-TUNに帰結する

いつだって実践するのが難しい

この土日、所属するサークル(オーケストラ)の指揮者トレーニング、略して指揮トレが行われた。私たちは13日に定期演奏会を控えていて、いよいよ大詰めといったところである。

中学生の頃、吹奏楽部に入っていた。先輩たちはすごく上手で、かつ大変に優しかった。尊敬していた。しかし私はその世界とのズレを感じだし、最終的にどうも付いていけなくなって、高1の5月に辞めた。ちなみにその後、ダンス部に入部し、バンドを組み、割とthe青春な過ごし方をしたように思う。

さらにどうでもいいことを書こう。小学校の頃は弦楽クラブに入っていて、ヴァイオリンを1年チェロを1年とちょっと弾いた。*1小学校4年生から2年間はピアノも習った。*2小学生か中学生か忘れたけど誕生日にギターを買ってもらった。地元のお祭りにお囃子として出た時はスネアドラムを担当し、高校で組んだバンドではドラムを叩いた。

この中で褒められたことがあるのはダンスとチェロとドラムである。*3

 

何故だろう?と考えてみた。

たくさんの要因はあると思う、向き不向きとか場数とか与えられたものの難易度とか。

 

ひとつには、客観視出来ていないことが原因ではなかろうか?

ダンスするとき、自分と動きの間に鏡を挟む。ドラムは自分と楽器の間にスティックを挟む。チェロはあんまり覚えていないのだけど(笑)ヴァイオリンよりは音の出るところと自分が遠い。この距離感のおかげで、冷静に自分の音や動きを感じられたのではないかしら。

ホルンを吹くときはどうしても、自分と直結しているように感じる。私の息ひとつで音が変わる。いやもちろんマウスピースは挟むのだけど…自分との距離が、物理的にも精神的にも近いというか。

物理的に近いのはどうにもならないので、どうにかして客観的に聞けるようにならねば。今の頭悪い音量*4はなくさないままにね!!!!!ばりばり吹いてやるーーーーーーーーー!!

 

ホルン会の帰り道、天神を歩きながらふと思い立ったので。メモ。

 

 p.s.どうでもいいけど、かめより髪短い疑惑ある。

*1:勿論小学生のうちの1,2年であるので、今となっては人様にお聞かせできる音は出せない

*2:塾に通うために小6で辞めた

*3:今吹いているホルンは、中学の頃からあんまり褒められたことがない笑

*4:私+同期の女の子の音量がうるさいという苦情?が各方面から届く